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人間の絆 - ソウルメイトを探して
江原啓之さんの著書、「」を読みました。
何だか疲れていた時に何となく買って読んだ本。人は皆、人とかかわるために生まれてくる・・・という考え方が冒頭から紹介されています。
絆というとあなたはどんなことを思い描くでしょうか?
この本では親や兄弟などの絆、友人との絆、恋人との絆、妻や夫、子供との絆などについて多くのヒントが隠されています。
何をもってして友情と呼ぶのか?何が愛情なのか?
本当の友人とはどういうものなのか?恐らく、これを読んだ殆どの人は大きな発見があるのではないかと思います。
友達や恋人、家族・・・どの絆にしても共通して言えることは依存心を持たない・・・ということなのだと私はこの本をとおして学びました。
友達に期待する、こうであって欲しいと願う、連絡がこないと嘆く、こんな風にして欲しいのにと悲しむ・・・これは全て相手に依存している証拠。それは相手を気遣っているのではなく、自分自身が大切なのです。
恋人や家族も同じように、相手に依存しないことが大切だと、江原さんは教えてくれます。家族なのに、親なのに、子供なのに・・・そういった考え方はやはり依存心からくるもの。それは、○○してくれて当たり前という甘えからくるものです。
「絆はすでにあるものではなくて、結ぶもの」
この本を読むことで新しい自分と出会えるかも・・・知れません。
江原 啓之
writer: ダンナ date:2007年08月27日
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