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防犯便利帳
今はこんな時代ですから、「防犯便利帳」という本を買って読んでみました。
防犯には昔から何故か?興味があった私ですが、実際のデータや防犯対策などを見てゆくといかに自分が無知であったかがわかりました。
戸建の場合、その6割がガラスを破って侵入されているのだそうです。それ以外には戸締り忘れが31.9%・・・というのが驚きました。戸締りを忘れているのか、単純にかけていないのかはわかりませんが、無用心ですね。
侵入された場所は居室の窓(51.2%)、玄関(15.9%)、台所、浴室、トイレの窓(15.9%)、勝手口(7.5%)、ベランダ(5.9%)の順なのだそうです。
戸建だけではなく、マンションも気をつけなければなりません。
マンションの場合は空き巣の侵入方法が1階と2階以上で若干違います。1階の場合は鍵開け(ピッキング)が48.5%、ガラス破りが27.3%、戸締り忘れが18.2%。2階の場合は鍵開け(ピッキング)が82.6%、戸締り忘れが3.7%、ガラス破りが3.7%、合鍵使用が3.4%・・・のような形になっています。
上階であってもベランダから侵入されるケースもありますから、戸締りには注意しなければなりませんね。
防犯対策に一度読んでおいて損はしない本だと思います。
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writer: ダンナ date:2007年01月23日
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