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「100%幸せな1%の人々」 小林正観著 読みました

小林正観さんの著書「」を読みました。

ちょっと精神的にもストレスを感じている時に購入した本。読んでみる価値は十分にあると思います。今の時代にストレスなしで暮らしてゆくなど不可能だと思っていました。100%幸せな・・・勿論、そんな風に暮らせたらいいのかも知れないけれど実際は無理だろうと思いながらも買いました。

小林正観さんがこの「」の中でおっしゃっていることの中心には「全てのものごとを受け入れいれれば」つらいと思ったり、悲しいと思ったりしなくなるという考えがあると思います。

世の中にはつらいという現象や不幸という現象など存在しない。勿論、幸せという現象も存在しない。不幸や幸せとは個人個人が感じるものであって、皆が同じような幸せや不幸を感じるわけではない。

ある出来事を私が幸せだと思えばそれは幸せなことになり、不幸だと思えばそれは不幸なことになる。つまり、自分自身が全てを決めているだけだ・・・というのです。

目次の一部を紹介します:

○起きてくる現象をすべて受け入れれば「つらい」「悲しい」と思わなくなる
○自分以外の人を自分の思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が人生はラクになる
○「人に迷惑をかけたくない」と意気込むより、「迷惑をかけながらでしか生きられない」と思い、まわりのすべてに感謝する
○努力をしても、望みがかなうわけではない。あらゆることに不平不満を言わないことで、神様や宇宙を味方につける
○「幸」も「不幸」も存在しない。その人自身の「心」が決めているだけ
○「幸せ」と「不幸」はワンセット。独立しては存在できない
○あなたがすべてをきめている。すべてがあなたにちょうどいい
○「他人を変える」ことはできないし、「自分が変わる」ほうがラクであり得

〜「100%幸せな1%の人々」より

人は生まれ持った性格があり、そんなものは変えられない・・・と思ったことはありませんか?しかし、それは間違いであるとこの本を読めばわかります。

悩みや苦しみの全てはそれ自体を否定しているからそう感じてしまう。自分に起きたこと、今起きていること、これから起きること・・・それらすべては自分が成長するために必要なこと・・・そう思えば悩みも苦しみもなくなるのだと小林正観さんは言います。


小林 正観


writer: ダンナ date:2008年04月11日

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